Feb 28, 2020 17:23:59
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  • Increments リモートワークのガイドライン

    はじめに

    Incrementsのリモートワークは、働く時間や場所を各自が選択できる就業環境を実現することにより、個人・チーム・会社として挙げる成果を最大化することを目的としています。
    またこのガイドラインや規定は、リモートワークを導入する上で最低限のルールとして定められたものです。よって下記が守られないと最悪の場合はリモートワークを廃止しなくてはなりません。各自下記を尊守し、リモートワークを活用して成果をあげていきましょう!

    必須:日報を必ず書きましょう

    必ず日報を書きましょう。リモートワークの日は、その日のうちに日報を書いてください。今日やったことや、今後の予定、その他考えたことなどをこまめに書き残し、投稿しましょう。取るに足らないと思ったことでも、あとで見返したときや他の人が見たときに何か発見があるかもしれません。

    情報セキュリティを徹底しましょう

    セキュリティーポリシーを確認しましょう

    Incrementsセキュリティポリシー を確認して、情報漏洩のリスクから身を守りましょう。

    アウトプットを続けていきましょう

    会話のログを残しましょう

    議論のログを残すようにしましょう。特に、何らかの意思決定や問題解決が行われた場合などには、その過程を書き残しておくことで誰かの役に立ちます。

    進捗を共有しましょう

    自分の進捗や作業予定を、常に誰からでもアクセスできるところで共有しておきましょう。進捗を明文化しておくと、進捗が出ていないかもしれない不安をなくせたり、働き過ぎてしまう問題を防げます。

    コミュニケーション方法に気を配りましょう

    ツールを使い分けましょう

    すぐに応答してほしいかどうかという緊急度に基いて、チャット、Qiita Team、メール、電話など、適切なツールを選びましょう。一口にチャットと言っても、チャンネルの適切さやメンションの有無などにも配慮しましょう。
    なおチャットなどの通知は受け取り手が適切に制御してくれていると考え、必要であれば遠慮せずにメンションなどを使いましょう。仮にチャットでメンションしたとしても、即座に反応がもらえることは強くは期待しないようにしましょう。
    通知は受け取る側がSlackのDo Not Disturb機能などを利用し適切に制御することが前提ですが、GitHubやQiita Team、Slackの#status_xxxチャンネルなどをうまく使ってあげると受け取り手に優しいですね(特にインフラ担当メンバーに対して)。

    同期的なやり取りはコアタイムに寄せましょう

    弊社では現状10時30分から16時30分をコアタイムとしているので、会議などはこの時間中にやりましょう。

    きちんとレスポンスを返しましょう

    メンションやカレンダーの招待にはきちんと返事しましょう。
    Chatは口頭と違い、話しかけた時に相手に伝わっているかはわかりません。相手から何も反応がない場合、話しかけた人には相手が「気付いていない」のか「伝わったが回答に悩んでいる」のか「伝わったけれども反応していないだけ」なのかわかりません。一言のレスや絵文字リアクションなど、簡単にでもいいので反応しましょう。
    またカレンダーの招待もきちんと参加可否を回答しましょう。ミーティングを開催する人は誰が参加するのかを把握しておく必要があります。参加するか未定であっても、Maybeと回答し、招待されたことは把握していることを招待者に伝えましょう。

    機材をケチるのはやめましょう

    マイクやネットワークなどの環境にお金をケチるのはやめましょう。会議で1人だけ調子が悪くてうまく繋がらなかったり、ノイズが酷くてコミュニケーションが行いづらいなどの問題を防ぎましょう。

    MacBookの内蔵マイクではなくヘッドセットを使いましょう。

    iPhone付属のイヤホンでも全然違います。
    ハウリングの要因にもなるので、最低限ヘッドホン・イヤホンは装着しましょう。

    働き方は自分達でデザインしましょう

    同僚を信頼しましょう

    社員を見張っておく仕組みがないとサボってしまうのではという不安は捨てましょう。人柄がよく朝早く働いている人間を評価するよりも、成果物に基いて仕事の評価を行うようにしましょう。

    働き過ぎないようにしましょう

    仕事の始まりと終わりのタイミングが曖昧になると働き過ぎることになりがちです。場所や服装を変えたり、定期的に行うフローを設けるなどして切り替えましょう。自分で作業予定を計画したり、進捗を共有したりすることで、あまり働いていないかもしれないという不安を減らしましょう。