Jan 16, 2020 14:34:24
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  • Qiita Teamで記事の外部共有ができるようになりました

    こんにちは、11月15日にincrementsへ入社したQiita Team開発チームの WakameSunです。

    さて、Qiita Teamでは1月16日、記事の外部共有機能をリリースしました。
    この機能により今まではチーム内あるいはグループ内でしか見れなかった記事を、共有用のURLを発行することでログインせず閲覧することができるようになります。

    外部共有機能を利用できるようにする方法

    記事を共有したい場合、先にチームで共有機能を使うための設定が必要になります(この操作は管理者権限の方のみ可能です)。
    チーム設定の画面ページ をスクロールしていくと、下の画像のような設定項目があると思います。

    初期設定ではこの機能を使わないにチェックが付いているため、この機能を使いたい場合チームの状況に合わせて管理者のみ誰でもにチェックを付けて保存するボタンを押して下さい。

    記事を共有する方法

    先ほどの設定画面で誰でも管理者のみにした場合記事ページには、下の画像のように編集(リクエスト)アイコンの左に共有機能を使うためのアイコンが設置されます。

    追加されたアイコンをクリックすると、外部共有リンクを発行するためのドロップダウンが出るので、外部共有リンクを発行するをクリックすることで記事を外部共有するためのURLが発行されます。

    発行されるURLはhttp://teams-share.qiita.comのドメインで生成されます。

    発行後の共有アイコンは下の画像のように青くなります。また、ドロップダウンのテキストボックスに発行された記事のURLが入っており、その右のボタンをクリックするとクリップボードにコピーされます。

    外部共有を止めたい場合は記事の外部共有リンクを削除するをクリックすることで、アクセスできなくなります。この操作は管理者のみにしていても記事ページにアクセスできる全員が行うことができます。

    記事の外部共有履歴は見ることができます

    誰がいつ記事を共有した、あるいは共有中の記事を非共有にしたという履歴は他の編集履歴と同様に履歴ページから見ることができます。

    記事の共有機能によって表示されるもの

    共有機能で発行されるURLで読むことができる記事では以下の情報のみを表示します。

    • 最終更新日
    • タイトル
    • 本文
    • 本文中の画像
    • 目次

    逆に、以下の情報は表示されません。

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    • 編集リクエスト

    画像以外のファイルを非ログインユーザーの方はダウンロードできません。予めご了承下さい。
    またscriptを埋め込んでいる場合、そちらも無効化されるためご注意ください。

    共有中の記事の更新について

    共有された記事の内容を更新した場合、発行した共有用URLの記事内容も同様に更新が行われます。

    発行された外部共有記事から共有元の記事へアクセスしたい場合

    共有元の記事の閲覧権限のあるユーザーでログインしてれば、記事の下部にある元の記事に戻るからアクセスすることができます。閲覧権限がない場合、元の記事に戻るは表示されません。

    アクセス制限、クローラーに関して

    発行されたURLは、チームの設定でIP制限を行っていても、制限外のIPからアクセスすることができます。
    また、クローラーに関してはmetaタグで拒否する設定を行っています。

    まとめ

    新機能により、皆様にQiita Teamが便利になったと感じていただけたら幸いです。

    何かご意見ご要望がありましたらいつでもお寄せください。
    https://qiita.com/feedback/new
    今後ともQiita、Qiita Team、およびQiita Jobsをよろしくお願いします。